○行政書士過去問題集・法令○
■19問目 回答結果■
不正解!
正 解:4
時 間:7111秒
正解数:2問

第20問目
17年
問題6 日本国憲法が定める身分保障に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1 いわゆる議員特権の一つとして、両議院の議員は、法律の定めるところにより、国庫から相当額の歳費を受けるものとされている。
2 皇室財産については、憲法上、すべて国に属するものと定められ、皇室の費用も、すべて予算に計上して国会の議決を経なければな
らないとされている。
3 裁判官の身分保障に関連して、下級裁判所の裁判官の任期は10年であり、仮に再任されたとしても、
法律の定める年齢に達したときには退官するものとされている。
4 裁判官の身分保障に関連して、下級裁判所の裁判官は、憲法上、すべて定期に相当額の報酬を受け、在任中、
これを減額することができないと定められている。
5 公務員の身分保障の一環として、官吏は、憲法上、すべて定期に相当額の報酬を受けるものと定められている。








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