○企業法○
■15問目 回答結果■
時 間:158295秒
正解数:??問

第16問目
平成9年(97年)問題48
次のア〜オまでの記述には,正しいものが二つある。その組み合わせを一つ選びなさい。


新株発行無効の訴え,合併無効の訴え,及び設立無効の訴えのいずれにあっても,確定した無効判決は第三者に対しても効力を有する。


株式会社の設立に関して,設立無効の訴えと設立取消の訴えが認められている。


株主総会の決議に関して,決議取消の訴え,決議無効確認の訴え,及び決議不存在確認の訴えの3種類の訴えが認められており,
いずれの場合も利害関係があれば誰でも訴えを提起することができる。


6か月前から引き続き株式を有する株主は,取締役の責任を追及するため,いかなる場合においても直ちに代表訴訟を提起することができる。


株主総会決議無効確認の訴え,株主総会決議不存在確認の訴え,及び代表訴訟については,提訴期問の定めがない。

1.ア オ  2.イ ウ  3.イ エ  4.ア エ  5.ウ オ







メニューへ
再挑戦