○H11〜H14年度 宅建過去問題集○
■8問目 回答結果■
正解!
正 解:1
時 間:6477秒
正解数:3問

第9問目
平成12年
[問011] Aを賃借人、Bを賃貸人とするB所有の土地に建物譲渡特約付借地権を設定する契約(その設定後30年を経過した日に借地上の建物
の所有権がAからBに移転する旨の特約がついているものとする。)を締結した場合に関する次の記述のうち、借地借家法の規定によれば、
誤っているものはどれか。

1 本件契約における建物譲渡の特約は、必ずしも公正証書によって締結する必要はない。
2 Aの借地権は、その設定後30年を経過した日における建物譲渡とともに消滅し、本件契約がAB間の合意によらずに法定更新されることはない。
3 建物譲渡によりAの借地権が消滅した場合で、Aがその建物に居住しているときは、Aは、直ちに、
Bに対して建物を明け渡さなければならず、賃借の継続を請求することはできない。
4 Cが、建物をAから賃借し、Aの借地権消滅後もそこに居住している場合で、Bに対して賃借の継続を請求したときは、一定の場合を除き、
BC間に期間の定めのない建物賃貸借がされたものとみなされる。







メニューへ
再挑戦