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株でエンジョイ:株式用語集 ら行

ら 行
利益確定売り
利食い売り
利回り
臨時報告書
レバレッジ効果
連結財務諸表



あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行 英数字

利益確定売り
買った株が値上がりした際に売却し、利益部分を現実化(確定)することをいいます。 「利食い売り」ともいわれます。

利食い売り
利益確定売りと同じような意味です。

臨時報告書
有価証券報告書を提出しなければならない会社が、証券取引法(第24条の5)に基づき、その発行する有価証券の募集又は売出しが外国において行われるとき、その他公益又は投資者保護のため必要かつ適当なものとして、内閣府令(企業内容の開示に関する内閣府令第19条)で定める場合に該当することになったとき、遅滞なく大蔵大臣に提出することが義務づけられている書類をいいます。
なお、東京証券取引所に上場している上場会社の臨時報告書については、東証アローズ内のインフォメーション・テラスで公衆縦覧されています。

レバレッジ効果
少額の投資資金で、大きなリターンが期待できることを、レバレッジ(てこ)効果といいます。例えばオプション取引において、当初の投資金額に対しその基礎商品の価格変動に比して大きな損益が発生することをいいます。

連結財務諸表
連結財務諸表は、支配・従属関係にある2つ以上の会社からなる企業集団を単一の組織体とみなして、親会社がその企業集団の財政状態及び経営成績を投資家等に対し、総合的に報告するために作成するものです。平成9年3月現在では、全国上場会社のうち約73%の会社が連結財務諸表を作成しています。近年においては、海外事業拠点の重要性の高まりや、国内における分社化の動きが活発化する等、親会社単体の財務諸表では企業実態を的確に把握することが難しい会社が増加しており、さらに、欧米の主要国においては、以前から連結財務諸表を投資情報として用いていることから、我が国においても、今後連結財務諸表を中心としたディスクロージャーに変わってゆくと考えられます。

優先株
普通株式に比べて、利益配当や残余財産の分配について、優先的な取扱いを受ける株式をいいます。 優先株には、優先的な取扱いの条件の組み合わせによって、普通株式に近いものから、社債に近いものまで、様々なタイプのものがあります。

陽線・陰線
価格や売買高などの様々な統計データをグラフ化・指標化したものを「チャート」と言い、主なものとして始値、高値、安値、終値のいわゆる四本値を表した「ローソク足」があります。 その日の終値が始値より高ければ、始値を起点にして終値まで白い帯を描き、逆に終値の方が安ければ黒い帯を描きます。前者を陽線、後者を陰線といいます。なお、高値と安値は、それぞれ上ヒゲと下ヒゲと呼ばれる細い線で表します。

呼値
会員が取引所の市場において売買を行おうとする際に、その売買注文の内容、例えば、売りか買いかの別、値段等を表示することをいいます。

寄り付き
取引所の売買は午前9時から始まりますが、最初の売買のことを「寄り付き」といい、その時の値段を「始値」と呼んでいます。 また、昼休みをはさんで開始される後場の最初の取引を「後場寄り」と呼ぶこともあります。

四本値
「始値」「高値」「安値」「終値」の4種類の値段の総称です。

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